たくさん食べたいキャベツ

「キャベツ」もダイエット中の人には非常に有益な野菜のひとつとしてよく知られています。
キャベツという名前は英語名の「cabbage」から来ていますが、この英語名はフランス語の「caboche」から来ており、この言葉には「頭」という意味があります。

キャベツは古代からヨーロッパなどで薬草として用いられてきたもので、古代ギリシャあるいは古代ローマでは既に胃腸を整える効果があることが知られていました。
キャベツは煮物や炒め物にしてもよく、また蒸して食べたりしてもなかなかおいしいオールマイティーの野菜です。
千切りにしたりコールスローにしたりと生でも食べられますが、調理したものよりも量の確保が難しくなるため、できるだけ加熱してたくさん食べるように心がけたいものです。

キャベツにはビタミンCやビタミンUなどの栄養素もたくさん含まれており、ダイエットの必要がない人でもからだのために毎日食べたい野菜としておすすめです。